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M子さんからのご相談:『20年来のW不倫相手と大喧嘩の末に・・・』
結婚前の交際相手S氏と再会し、お互い家庭がありながら付き合い始めました。
ご主人とは結婚当初から性格が合わず、冷たい家庭生活(仮面夫婦)だったそうですが、経済力が有る方なので離婚は全く考えていませんでした。
数年前にS氏の奥様が病気で亡くなり、真摯にプロポーズされたにもかかわらず、M子さんはご主人との生活を捨てる気は全くありませんでした。
相手の気持ちを真剣に考えることを全くしないで、ただ楽しい日々が送れれば良いと不倫関係を続けていましたが、今年9月についにS氏が切れてしまい、大激怒のあげくM子さんの元を去って行ってしまいました。
失って初めてS氏が自分の人生でいかに大切な人なのかが分かったM子さんでしたが、時すでに遅くS氏の怒りは今現在完全には収まっていません。(心から謝罪したいというご希望が強いため、真心をこめたお手紙送ることをお勧めしました、ケータイ・パソコンは使わない方たちなので)
鑑定してみると、M子さんの希望する人生はご主人と縁を切らない限り難しいことが分かり、「今の生活を変えたければ、ご自分が動かないと厳しい」旨、申し上げました。
M子さんは当初パニック状態に陥っていて、泣いてばかりでお話がよく聞き取れませんでしたが、何回かご相談を受けるうちにとても人生を前向きに考えられるようになられて、現在は某国立病院にヘルパーさんとして就職され、ご主人との離婚に向けて法律の専門家の方ともお話されています。
経済力をつけるために夜もコンビニで働きたいとのご相談を受けましたが、お身体が心配なのでヘルパーの仕事に慣れてから、とアドバイスさせていただきました。
現在は仕事仲間の女性たちとのお付き合いが楽しい、とのことで目標に向かって毎日頑張っていらっしゃいます。
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